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PLuS+について

ポジティブな何かあなたの心に1つ「プラス」

PLuS+は、
●エイズの予防啓発と、陽性者への支援・共生
●コミュニティの活性化
をテーマとしたお祭り型複合イベントです。

お祭りをきっかけに、エイズやコミュニティについて、ともに考え、ともに動き、強いつながりを持ち、未来に向かって「ポジティブな何か」を創造するプロジェクトです。

日本におけるHIV感染者・エイズ患者報告数は、依然として年々増え続けています。日本全体での2008年12月31日までの累積報告件数は、HIV感染者10,552人、エイズ患者4,899人で、あわせて15,000人を超えています(血液凝固因子製剤による感染例を除く)。潜在的には数万人ともいわれています。
国内で初めて感染者が確認されてから20数年、エイズを巡る状況は大きく変化しました。
カクテル療法の導入と新しい薬の登場により、HIV・エイズは早く感染に気付いて適切な治療を続けることができれば、「すぐに死ぬ病気」ではなくなり「根気強くずっと長く付き合う病気」になりました。
日本では社会保障制度も充実していて経済的な負担も少なくてすみます。
相談出来る機関や団体・グループも増えてきました。

しかし「根気強くずっと長く付き合う病気」となった結果、服薬の副作用やストレス、就労の問題や人間関係の問題とも長い期間にわたって向き合わなくてはならなくなりました。
またその一方で、自分が感染していることに長期間気づかずに過ごしてしまい、エイズを発症してから気がつく人たちもたくさんいます。
その場合は治療が困難なケースも多くあり、重症の場合は脳に障害を負ったり、寝たきりになったり、失明することもあります。手遅れとなり死亡することもあります。
そのようなエイズの問題と向き合うため、老若男女いろんな人たちが同じ時間と空間と課題を共有して未来への希望を生み出せるような、そんな「地域のお祭り」を目指して今年もPLuS+を開催します。
6回目を迎える今回も、たくさんの賛同者・協力者の力によって実現可能となりました。今後プロジェクトを続けていく中で、様々なつながりが生まれることを期待しています。

辻 宏幸(MASH大阪 プログラムコーディネーター)

主催団体について

●主    催: MASH大阪/PLuS+実行委員会
●MASH大阪/PLuS+実行委員会(PLuS+ ENTERTAINMENT 2009)
 〒530-0027 大阪市北区堂山町17-5 巽ビル4F
[TEL & FAX]06-6361-9300
[e-mail]office@mash-osaka.com
[web site]http://www.mash-osaka.com/plus/

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