★PLuS+FINAL★
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PLuS+について

病院What's PLuS+

耳PLuS+に込められた3つの意味。

メール主催団体について



病院What's PLuS+

ポジティブな何か
あたなの心に1つ「プラス」


PLuS+は、
●エイズの予防啓発と、陽性者への支援・共生
●コミュニティの活性化

をテーマとしたお祭り型複合イベントです。
お祭りをきっかけに、エイズやコミュニティについて、ともに考え、ともに動き、強いつながりを持ち、未来に向かって「ポジティブな何か」を創造するプロジェクトです。

日本のHIV感染者/ AIDS患者報告数は年々増え続け、日本全体での2009年12月31日までの累積報告件数は、HIV感染者11,573人、AIDS患者5,330人で、あわせて17,000人近くに達しています(血液凝固因子製剤による感染例を除く)。潜在的には数万人ともいわれています。

国内で初めて感染者が確認されてから二十数年、エイズを巡る状況は大きく変化しました。
カクテル療法の導入と新しい薬の登場により、HIV/AIDSは早く感染に気付いて適切な治療を続けることができれば、「すぐに死ぬ病気」ではなくなり「根気強くずっと長く付き合う病気」になりました。
日本では社会保障制度も充実していて経済的な負担も少なくてすみます。相談出来る機関や団体・グループも増えてきました。

しかし「根気強くずっと長く付き合う病気」となった結果、服薬の副作用やストレス、就労の問題や人間関係の問題とも長い期間にわたって向き合わなくてはならなくなりました。またその一方で、自分が感染していることに長期間気づかずに過ごしてしまい、AIDSを発症してから気がつく人たちもたくさんいます。
その場合は治療が困難なケースも多くあり、重症の場合は脳に障害を負ったり、寝たきりになったり、失明することもあります。手遅れとなり死亡することもあります。

そのようなエイズの問題と向き合うため、老若男女いろんな人たちが同じ時間と空間と課題を共有して未来への希望を生み出せるような、そんな「地域のお祭り」を目指して、2004年からPLuS+を開催してきました。

PLuS+ FINAL 〜For the Next Challenge〜

そして7回目を迎える今年の開催をもってPLuS+はひとまず休止します。
大型野外フェスティバルとしては一旦幕を下ろすわけですが、「これから先につながるもの」、「次のチャレンジの始まり」となることを期待し、タイトルをPLuS+ FINAL 〜For the Next Challenge〜としています。
PLuS+ FINALが、関わった全ての人々にとって、エイズという課題を克服するための『NextChallengeを始めるきっかけ』になることを願っています。

辻 宏幸(MASH大阪 副代表/ PLuS+ FINAL 副実行委員長)

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耳PLuS+に込められた3つの意味。

1
エイズを予防するために…
HIVに感染して身体的・心理的・社会的な健康を損なう人たちがこれ以上増えないように、そしてひとりひとりがちょっとずつでもいいから行動を変えてゆけるように、HIV感染予防やエイズ発症予防のための意識と知識をプラスしよう!

2
エイズとの共生…
多くのHIV陽性の人たちが自分と同じように社会生活を共にしていて、私たちを取り巻くコミュニティや社会はすでにエイズと共生しているという事実を、改めて強く意識にプラスしよう!
エイズから生まれる差別や偏見を少しでも無くすために、ひとりひとりが出来る努力から始めよう!

3
エイズへのアクション…
エイズをめぐる課題の解決のために、またこの問題に関わるコミュニティの活性化のために、セクシュアリティやジェンダーの垣根を越えて、いろんな立場の人たちが自分の出来る範囲で知恵や力をプラスしあおう!そして誰もが暮らしやすいコミュニティや社会をめざしてゆこう!

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メール主催団体について

主催:
MASH大阪/ PLuS+ FINAL実行委員会

[住所]
〒530-00277
大阪市北区堂山町17-5 巽ビル4F
[TEL/FAX]
06-6361-9300
[e-mail]
office@mash-osaka.com

共催:
・大阪市保健所(平成22年度大阪市個別施策層向けエイズ予防啓発事業)
・厚生労働省(科学特別研究事業「エイズ予防のための戦略研究」)
・財団法人エイズ予防財団(エイズ対策研究推進事業「研究成果等普及啓発事業」)

協賛:
アボット・ジャパン株式会社/ インバネス・メディカル・ジャパン株式会社/ MMJソーシャルネットワーキング社/ 株式会社ケーオーカンパニー/ 株式会社プリズム/ グラクソ・スミスクライン株式会社/ CRUISING TOWER WOLF/ ジェクス株式会社/ 太融寺町谷口医院/ ブリストル・マイヤーズ株式会社/ BOMB's AMUSEMENT Japan CO.,Ltd/ MEN’S EVENT ROOM RANGER/ 有限会社スタジオスタッグ/ 株式会社nude japan/ 有限会社テラ出版/ Badi

協力:
大阪DARC/ JaNP+/ 陽性者サポートプロジェクト関西/ 「HIV陽性者の歯科診療の課題と対策」研究班/ (社)アートオブリビングジャパン/ Amnesty international Japan/ equal partner project/ LGBTの家族と友人をつなぐ会/ 関西レインボーパレード/ QWRC/ 財団法人エイズ予防財団/ G-FRONT関西/ sexba project/ chot CAST なんば/ 特定非営利活動法人CHARM/ 日本ベアクラブ/ 紅紐/ FOLLOW/ FREEDOM/ G-men/ オカモト株式会社/ 大阪市北区堂山町振興会/ a.s.o.b.o展/ メンズボイス関西/ 梅田ローズ劇場/ カフェあばんて/ andrew christian/ K'S HILLS/ CORE/ Jack in the BOX/ J's OSAKA/ メディアスペースGEOFRONT/ DINING BAR楽都/ LINE/ do with cafe´/ EXPLOSION/ 専門学校ESPエンタテインメント/ ONAN SPELMERMAID/ 斉藤直樹/ moriuo/
ご協力くださった、ショップ・バー・クラブ・ハッテン場・イベント・WEBサイト・ボランティアスタッフ…
そして当日関わって下さる全ての皆さん

制作協力:
有限会社バック

PLuS+FINAL実行委員会:
内田優(実行委員長)/ 辻宏幸(副実行委員長)/ 後藤大輔(副実行委員長)/ シモーヌ深雪(制作統括)/ 池田夏子(屋台・フリーマーケット統括)/ 町登志雄(広報担当)/ 田中信雄(WEB広報担当)/ 祝雄一(ボランティアコーディネート担当)/ 河崎正光(会場運営担当)/ 川合亮(会場運営担当)/ 中西香(会場運営担当)/ 仲谷暢之(会場運営担当)/ 中村祐子(会場運営担当)/ 塩野徳史(効果評価担当)

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